chayarokurokuroの雑記ブログ

読書記録、書評、歴史(九州王朝)など

望月教授のABC予想と池田博士のBCG予想

京大数理解析研究所望月新一教授によるABC予想の証明のニュースが昨日だか流れておりました。
2012年に証明を発表されていたものを8年掛けて査読し、今年2月に専門誌に正式に掲載されることが決まったという内容。超難問らしく、問題を読んでも意味不明であります。
教授のブログを拝見しますと、何やら見えない敵と戦っておられる由。学術も政治的な下らんいざこざで鬱陶しいのでしょうか。氏の研究内容の一つである「代数曲線におけるグロタンディーク予想(遠アーベル幾何予想)を予想を超えた形で証明。(Wikipedia)」に見えるグロタンディークはフランスの有名な天才数学者で、幽霊が見えるようになって山籠りし仙人のような生活で2014年に他界。天才過ぎると見えないものが見える化するのね。



ABCと来たらBCGな訳ですが(どんな訳だ)、最近池田信夫大先生が「日本人のコロナ重篤者や死者数が少ないのはBCGワクチンのおかげ、云々」と天才的予想をされております。
誰が言い出しっぺかは知らんけど。判子業界かな?

日本中で毎日、何百万・何千万と満員電車などで人が接触して動いているのだから、 実際の感染者は余裕で数万人は居るだろうと思うのですが、死者数が増えたとか重篤者で医療崩壊とかって話を全然耳にしませんけど。
政府お得意の情報隠蔽なのかな?それともやはり、単なる風邪?BCG?