chayarokurokuroの雑記ブログ

読書記録、書評、歴史(九州王朝)など

コロナと卑弥呼

国史をネットで読んでいたら次のような話が載っていた。



中国のとある地方に、とても信心深く迷信をすぐに信じる民族が住んでいた。そこへ諸葛亮のような策略や謀略に長けた民族がやってきて、迷信をすぐ信じる非合理的民族を簡単に騙して乗っとるという話。
要は、中国史は合理性を重んじるべきだと言っているのだ。

魏志倭人伝には、卑弥呼が鬼道で民を転がしていることについて触れられており、更に邪馬台国では辰砂が採れると書いている。中国史は国内向けに書かれているそうだが、魏志を読んだ一攫千金を夢見る策略家なら「いっちょ倭人どもを騙して奪い取ってやるか!」ぐらいは思うかもしれん。



さて、コロナ騒動について、日本ではインフルエンザの方が遥かに死者数が多くて危険だと思うのだが、そちらは一切無視してコロナコロナと騒ぎ立てるのはどういう策略に基づいているのか。重篤者数も入院者数も死者数も報道されず、ただ感染者数のみでヤンヤン言っている。マジでバカかと思う。どういう論理的な判断で騒ぎ立てているのか。英語の達者なインフルエンサーほどそういうのが多い。さてはイルミナティか。イエズス工作員か。CIAから金銭を受け取っているのか。

「民に理不尽を与えてでも世の中を変革させねばならぬ」的な政治的工作に基づいてやっているのか知らないが、経済に与えているダメージは相当なもんだろう。縮小させるノルマでもあるのか?