chayarokurokuroの雑記ブログ

読書記録、書評、歴史(九州王朝)など

暇すぎて逆に医療崩壊



兵庫県保険医協会(神戸市中央区)が、会員の開業医らを対象に、自らの医療機関の将来に関する実態調査を行ったところ、回答者の約3割が「閉業」を予定していることが分かった。新型コロナウイルスの感染拡大による経営悪化の影響もあるとみられ、同協会は「地域医療の空白が懸念される」としている。(井川朋宏)


記事によると、これは7月の調査で、2年前の調査より5ポイント上昇。



コロナにびびって患者が病院に行かなくなっているという噂。毎年この時期の病院はインフルエンザで大忙しだそうだが、今年はコロナ騒動が奏してか流行らずガラガラなのだとチラホラ聞こえてくる。
師走(しわす)が師不走(しわさず)に…

その一方、特定病院はコロナを指定感染症2類以上にしているせいで過剰に負荷が掛かって崩壊寸前と。
「崩壊だ崩壊だ」とテレビで言い散らかしてる医師会会長らの病院もコロナ受け入れ拒否してるらしく崩壊を止める気ゼロのようだとの批判も。



日本は医療費を50兆も使っていて、これを何とか減らしたいと政治家は考えているでしょう。そのうちアメリカみたく貧乏人は医療が受けられなくなる。

飲食業潰しみたいなことをやっているのも、食品ロス削減法案や国連世界食糧計画ノーベル平和賞受賞からゲスな推察をするに、グローバルアジェンダかなんかに乗っているのだろう。他にやり方あるだろうに。

コロナ騒動は医学的ではなく政治的に引き起こされている。ローマ教皇が来日して天皇と会見した目的もこれだろう。

さて、あとは何を潰すのでしょうか?