chayarokurokuroの雑記ブログ

読書記録、書評、歴史(九州王朝)など

原爆記念日、アベシ暗殺事件、レザークラフト(6、7月作った物)

77年目の広島長崎原爆記念日を迎えました。二度とあのような惨たらしい兵器が使われないことを祈ります。



ところで、ひと月前の7月8日に安倍晋三議員が銃で暗殺されました。犯人は現場で取り押さえられた41歳の男性で、過去に3年間の海上自衛隊勤務経験。
現役の国会議員(しかも元首相)が白昼堂々と銃殺されるショッキングな事件です。が、アベシは極右鷹派、長期の無法政治を行い、過去に火炎瓶事件など暴力団関係との揉め事などあり、くそコロナ茶番劇に乗り、「いつかヤられるんじゃないか」というような予感は誰しも持っていたんじゃないかと思う。


九州王朝的妄想で、安倍(阿倍磐井=筑紫君磐井)→菅(蘇我)と首相が交代したので、磐井の乱的イベントが…



事件は概ね、「統一教会のせいで破産し家族を無茶苦茶にされた犯人の復讐、ターゲットは教会幹部だったが機会を得られず、岸信介の投げたブーメランが紆余曲折を経て孫の安倍晋三に当たる」的な方向であるようだ。アベシをヤるのは幹部をヤるより復讐に効果的と思え、動機としてそこまで不自然ではない感じはするが、黒幕がいるのではないか。



継体「新羅万笑もとい、森羅万象大臣・筑紫国葬磐井・阿倍磐井は、朝鮮統一を狙う新羅から賄賂を貰い、悪逆無道でニヤがっているのでクラした。」



筑紫君磐井は国造ではなく「君」。国葬は無用だ。
アベシの前に暗殺された国会議員は石井だ。筑紫君石井。
何か神道カルト的な匂いがしない?気のせいか。極右鷹派の政治家クラスになれば「目的達成のために利用できるなら遠慮なく俺を殺せ」ぐらいの事は考えそうで。



誠にご冥福をお祈り申し上げます。



気が重いので、はまっているレザークラフトに内容を無理やり移しましょ。いい加減、別ブログを作った方がいいかな。



2ヶ月前の6月1日に投稿した長財布が早くも経年劣化した。

【レザークラフト】長財布に初挑戦 - chayarokurokuroの雑記ブログ

  • 5月末に作った長財布


  • 2ヶ月経った現在の長財布

元々は、もっと鮮やかなオレンジ色で木目調の筋の色も濃かったのですが、たった2ヶ月で色褪せした。画像では分かりにくいが結構色が抜けている。

使っている染料は、水性のクラフト染料。アクリル樹脂のレザーコートで色止め仕上げをしている。
他に作ったオレンジ色系は茶色っぽく、黄色系はアンティークっぽく暗めに変色した。



経年変化の退色・色褪せ・変色を考慮した上で染料(または顔料)の選択や色付けをしなくてはなるめぇ。日々使用するか放置しているかでも変色具合に違いがあるように思われる。現在様子見継続中。



  • 小銭入れ

大きい方の小銭入れは、Maju T WorksさんのYouTube動画と概要欄からPDFの型紙を拝借した。ちょうどよいサイズ。



小さい方の2つは、ネトラポートさんのYouTube動画と概要欄の型紙から。

型紙は上の動画に見えるサイズより小さいかも? ネトラポートさんが小さい? かなり可愛らしいサイズの小銭入れが出来る。



仕上げ剤はクラフト社のレザーコート
菱目打ちは4ミリと5ミリピッチ、糸はビニモMBTの5番手。



  • L字ファスナーのコンパクト財布と小銭入れ

次に作ったもの。

ファスナー財布は、GUM Leather StudioさんのYouTube動画と概要欄の型紙から拝借。ありがとうございます。


2つの小銭入れは上のMaju T Worksさんのと同じ型紙から。毎度お世話になります。

製作目的は、刷毛で木目調の柄の練習、マスキングテープを使った色分け、銀面のスクラッチ加工の実験。

使用した革は1.5ミリ厚の姫路レザーのヌメ革。前に買った外国産の安物タンローと違って、姫路レザーはさすがに品質がだいぶん良い。内装用の革は革丸包丁でベタ漉き。
染料はSEIWAの水性ローパスバチック
色止め・仕上げ剤は、L字ファスナー財布はクラフト社のレザーコート。小銭入れの方は無し。ミンクオイルとワセリンを塗った。革は2つともA4サイズ1枚以下でオーケー。より練習になりました。ありがとうございますた。

使用した革は、外国産の1.5ミリ厚の安物タンロー。適切に革丸包丁でベタ漉きした。
染料は、水性のクラフト染料ローパスバチック。水色、紺、山吹、焦げ茶、赤。
仕上げ剤を塗っただけ。

この木目調がいつまで保つか…



木目調は刷毛の先端を短くし、さらに縦にハサミを入れて鋤く。



上のオレンジ財布のファスナー取り付けは線を書いてフリーハンドで行ったが下手くそだったので、↓で再チャレンジ。

テープを貼って色分けした。
ローパスバチックの鼠色に黒の刷毛目、クラフト染料の水色に紺の刷毛目。色止め仕上げ剤はクラフト社のレザーコート

  • 色分けの練習

通常のマスキングでは染料が染み出して綺麗なラインにならなかったので、ビニール系のテープを使ったら上手く行った 。家にあった3Mの白っぽいテープ。
テープはしっかり貼らないと染料が染みだす。しかし貼りが強すぎるとテープを剥がす時に銀面も剥がれてしまう。加減が難しい。何か良い方法がないだろうか。
それと、テープを剥がす時に糊ぶんが銀面に着くので、その糊を水などで落とさなければその部分に色が綺麗に入らない。



ファスナー治具があった方が綺麗になるだろうが、木やMDFボードを切り出すのは億劫なので、100均(ダイソー)にあったボードで簡易治具を作製。

5ミリ厚。三枚貼った。

真ん中を少し小さめに作るとファスナーのムシがちょうどハマり、ファスナーを真っ直ぐに取り付け易い。



ファスナーの上止めの金具部分を若干革の方に埋め込み気味にしておく。同じ幅で貼るとファスナーを開ける際にスライダーに釣られてテープが傾き、開けにくい。





  • クラッチ加工(吟スリ加工)の実験 小銭入れ

ヌバックと呼ばれる革や、イタリアのプエブロマヤという革などは、銀面をスクラッチして起毛させてあるそうで、見た目も起毛のせいで艶消しな色ですが、使っているうちに起毛が寝て艶やかになるのだとか。

そのスクラッチ加工(吟スリ加工)を自家製する方法として、真鍮ブラシなどで銀面をコスルと出来るのだそうで。クレイジー(>_<)

染色し、オイルを適度に塗って乾かし、真鍮ブラシで銀面をスクラッチ。ブラシの毛の太さで加工の具合も変わる。



染色後にミンクオイルとワセリンを塗り、1日放置。そのあとに真鍮ブラシでワシャワシャとスクラッチ。オイルを塗らずにスクラッチしたら感触がサメ肌のようにザラついた。

オイルを塗ったらザラつきは抑えられたが、見た目は同じく紙っぽいというか布っぽいというか、「これは加工された高級な革なんですの?」という感じになった。

この上から仕上げ剤を塗ると風合いが損なわれそうなので、何も塗らず経過を観察してみます。



以上。