chayarokurokuroの雑記ブログ

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ワクチン接種に伴う感染・重症化促進(ADE)が起こってません?

mRNAワクチンは過去の開発でAEDADE(Antibody-dependent enhancement, ADE 抗体依存性免疫増強、抗体依存性感染増強)と呼ばれる、ワクチンを接種したことにより逆に感染しやすくなったり重症化しやすくなったりする、非常にヤバい状態が起こることがあり、ずっと失敗してきたのだとか。だからSARSやMARS、エイズやエボラなどのワクチン開発が成功して来なかったのだと。

ところが製薬会社は、即席でsars-cov2のmRNAコロナワクチンを作って現場に投入してきた。通常の開発段階で行う検査やらをすっ飛ばして短縮していてマジヤバいと考えている研究者が世界にいる。



ファイザー株式会社が「コミナティ筋注に係る医薬品リスク管理計画書」なる報告書を令和3年5月に独立行政法人医薬品医療機器総合機構という所の理事長宛に提出したpdfファイルがある。そのファイル名で検索すると直ぐ出てくる。このファイルには「重要な特定されたリスク」としてアナフィラキシーショック(急性アレルギー症状)を挙げ、生命を脅かす可能性があると書いている。mRNAが分解しないようにカプセル化しているPEG(ポリエチレングリコール)という物質がアレルギーを起こし、アナフィラキシーの原因となっているのではと言われている。
アメリカCDC、VAERSの2021.6.11の報告では、35.8万件の報告のうち10万件以上のアナフィラキシーショック症状の報告が上がっている。



で、もうひとつ、「コミナティ筋注に係る医薬品リスク管理計画書」には「重要な潜在的リスク」としてワクチン接種に伴う疾患増強(Vaccine-associated enhanced disease VAED)およびワクチン関連の呼吸器疾患増強(Vaccine-associated enhanced respiratory disease VAERD)と書いてある。
4万人のうち2万人にワクチン、残り2万人に偽薬を投与した臨床試験をしているようだが、そこではAED(またはVAEDまたはVAERD)の報告は無い、としながらも重要な潜在的リスクとしている。

最近海外の医学研究所でワクチンがAEDADE(Antibody-dependent enhancement)を引き起こしているという論文が上がっているとか、デルタ株で感染が拡大しているとか、それ以前にワクチン接種後にほとんどの国で感染と死亡者が急激に増加している(ように見える)が、ぶっちゃけバカみたいにワクチン打ってて大丈夫なのか?

コロナウィルス感染者の99%以上は発症すらしないのだぞ?微熱さえ出ないのにだぞ?