chayarokurokuroの雑記ブログ

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アメリカCDCのコロナワクチン有害事象報告

アメリカ保健福祉省所管で感染症対策の総合研究所でありジョージア州アトランタに本部を置くCDCアメリカ疾病予防管理センター)が運営するVAERS(Vaccine Adverse Event Reporting System ワクチン有害事象報告制度)というものがある。これはインフルエンザ・ワクチンなどさまざまなワクチンの副反応の報告を毎年モニタリング・レポートしているシステムで、誰でも登録・参加でき、接種後の経過データを送信できるようになっている。 現在は新型コロナのワクチンに関する有害事象報告もレポートしている。


▶ 2021年06月18日にCDCが発表したVAERSのデータによれば、

  • 期間 : 2020年12月14日~2021年6月11日
  • 報告者年齢層 : 全年齢
  • 報告数合計 : 35万8379件
  • 重症者数 : 報告数の内、2万9871人
  • 死亡者数 : 5993人

の報告があったと発表した。


▶ コロナワクチン接種後の死亡者数5993人の内、

  • ワクチン接種後48時間以内 : 23%
  • ワクチン接種後24時間以内 : 16%
  • ワクチン接種後48時間以内に病状 : 38%

が発生した。



CDCのVAERSの報告を、National Vaccine Information Center(国立ワクチン情報センター)という非政府機関なのにまぎらわし名前の消費者団体がまとめた表を貼る。

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  • Death : 死亡
  • Permanent Disability : 永久的(一生治らない)障害
  • Office Visit : 外来診療
  • Emergency Room : 緊急救命室
  • Emergency Doctor/Room : 救命医・緊急救命室
  • Hospitalized : 入院
  • Hospitalized, Prolonged : 長期入院
  • Recoverd : 回復
  • Birth Defect : 先天性異常
  • Life Threatening : 重篤
  • Not Serious : 非重傷
  • TOTAL : 合計


※ TOTALが報告数合計35万8379件より多いのは複合的に有害事象が発生している為。




▶ ワクチン投与数について、

  • 合計 :3億650万投与(2021年6月11日までに)
  • モデルナ社製 : 1億2800万投与
  • ファイザー社製 : 1億6700万投与
  • ジョンソンエンドジョンソン社製 : 1100万投与




▶ 12~17歳までのデータについて、




▶ 全年齢層のデータについて、

  • 有害事象報告合計 : 35万8379件
    • 重傷者数 : 2万9871人

    • 死亡者数 : 5993人
      • 21% : 心臓障害
      • 性別 : 男性 51%、女性 45%、 不明 4%
      • 死亡者の平均年齢 : 74.4歳

    • 妊婦の報告者数 : 2136人
      • 流産・早産 : 707件

    • ベル麻痺 : 3516件
      • 54% : ファイザー社製
      • 42% : モデルナ社製
      • 8%(267件) : ジョンソンエンドジョンソン社製

    • ギランバレー症候群 : 332件
      • 45% : ファイザー社製
      • 40% : モデルナ社製
      • 21% : ジョンソンエンドジョンソン社製

    • アナフィラキシーショック : 10万736件
      • 42% : ファイザー社製
      • 50% : モデルナ社製
      • 8% : ジョンソンエンドジョンソン社製

    • 血液凝固障害 : 6352件
      • 2705件(42%) : ファイザー社製
      • 2197件(34%) : モデルナ社製
      • 1408件(22%) : ジョンソンエンドジョンソン社製

    • 心筋炎・心膜炎 : 1117例
      • 686例 : ファイザー社製
      • 391例 : モデルナ社製
      • 36例 : ジョンソンエンドジョンソン社製




▶ 若年層のmRNAワクチン接種後の深刻な心臓疾患発症に関する緊急会議

CDCの予防接種実施諮問委員会(ACIP)は、ファイザー社製とモデルナ社製のmRNAワクチンを接種した若年層の心筋炎発症報告が予想以上に多いことを認め、緊急会議を開いた。
6月10日、CDCは30歳以下の患者で合計475例の心筋炎・心膜炎を認識していると述べた。




▶ 保健当局はワクチンを推進し、自然免疫を無視する

CDCは、アメリカ人の3分の1以上、少なく見積もっても1億1460万人がSARS-CoV-2に感染していると見積もっている。最近、世界保健機関WHOと国立衛生研究所NIHが、SARS-CoV-2の自然感染に対する持続的免疫反応の証拠を発表した。しかし保健当局は誰もがワクチンを接種するように求め続けており、この事実をほとんど無視しています。米国経済研究所の報告にあるように、COVIDワクチンのアジェンダを促進するために主要な組織が「自然免疫を『軽視』している」だけでなく、それを完全に『消去』しようとしている可能性があります。




以上、次のリンクの内容(途中はいくつか省略)



ソース元のThe Defenceは、ロバートF・ケネディJrが設立した「チルドレンズ・ヘルス・ディフェンス」というアンチ・ワクチンの活動団体が主催するサイトらしいが、報告データ自体はアメリカ疾病予防管理センターCDCの公式の発表。
CDCのVAERSの報告件数は毎年、ワクチン接種者全体の約1%ほどと言われている。
VAERSの報告するインフルエンザ・ワクチンの20年分の死亡者報告数を、コロナワクチンはたった数ヶ月で上回るほど出している。欧州にも似たようなシステムがあるようで、そちらも数千人1万5000人以上の死亡報告がある。イギリスでも250人を超すワクチン接種後の失明など生涯障害を出しているという。死亡者数もそれなりにいるだろう。

VAERSの報告ではアメリカだけで6000人近いワクチン接種後の死亡者数など前代未聞でしょうが、この高さは日本の新型コロナが原因とされる2020年の年間死亡者数とあまり変わらない。コロナワクチン接種後の死亡者数が感染死亡者を上回った島根県鳥取県ではないが、予防接種で死にまくるなど激しく本末転倒感。

Wikipediaインフルエンザワクチン - Wikipediaによると、日本のインフルエンザ・ワクチン接種後の死亡報告例は毎年だいたい5例ほどだそうだが、シーズンによっては死亡者報告例が40~50人でたりすると使用禁止になっている。ところがコロナワクチンに限っては例年より桁が2つ3つ違うほどワクチン接種後の死亡者報告を出していながら一向に使用禁止されない、逆に接種推進というのも非常に不可解。因果関係があるかどうかに因らず度を越している異常な報告数に警戒すべき筈だろう。
ちなみに、インフルエンザワクチンの効き目は成人で50~60%ほどだそう。変異するんで効かない年は全然効かないこともあるとか。理論上では仮に国民全員がインフルエンザワクチンを接種しても集団免疫を獲得するには至らないとある。ましてや実験段階のコロナワクチンは、ねぇ。

そんな中、たとえばアメリ海兵隊の4割以上がコロナワクチン接種拒否しているとか、あるアメリカの航空会社のおいて全てのパイロットのコロナワクチン接種を禁止しているとか、テキサス州ではそそくさとコロナ対策を止めて通常通りに戻すなど、業界や企業、団体によってはコロナワクチンのリスクを高めに認識している所もある。

元々コロナ感染者の8割99%以上(ファイザー・モデルナの臨床試験のデータ)は無症状と言われており(ということは、コロナ感染に対して元々免疫を持っているのだろう)、感染者における重症者や死亡者は高齢者に激しく偏っています。日本におけるコロナ死亡者の95%は60歳以上の高齢者(ほとんど70歳以上、しかも多くが基礎疾患あり)で、若年層は重症者も死亡者もほとんどいないことは厚労省東洋経済などが配布している新型コロナのデータを見ればわかります。世界各国においても同様。
若年層に陽性者・感染者が多いのはPCR検査数が高齢者の2~3倍多いからです。通常の風邪は全員が年に2,3度感染しているというが、風邪でワクチンなど誰も打たないだろう。それは風邪は無症状で、ましてや重篤化も死亡にも至らないため不必要で無駄だと考えるからであって、それは新型コロナについても同じ。ワクチン接種の必要はあるのか? 杉並区長さん。頭アレなんじゃないのか。

新型コロナの死亡者数はインフルエンザの推定死亡者数と同等かそれ以下です。また、毎年日本だけで10万人が肺炎で亡くなります。肺炎死の原因は新型コロナ同様にウィルスであったり菌であったりするが、ことさら新型コロナばかりに目を向ける。
「アタシ、もうコロナしか見えないワ。これって恋なのかしら。」
いいえ、偏執病です。脳がコロナにおかされています。

過剰に騒ぎ立ててリーマンショック以上の経済下落を引き起こす事に何の意味があるだろうか。ウィルスに因らない政治的結果である。コロナ分科会会長自らが「科学的エビデンスは無い」と認めながら飲食店等への制限措置を提言したり、全く呆れるばかりでしょう。医療崩壊危機と言いながら医療現場に対しての支援や援助が少ない・むしろ逆に削減している等、またマスメディアにおいてもどうでも良いようなコロナ感染者数のみの報道、恐怖を煽情、リスク評価なしワクチン推進、情報操作と統計操作の為のPCR検査、懐疑とワクチンリスクへの目に対して「陰謀論」と繋げて「反ワクチン」として一方的にねじ伏せ。政治家・(科)学者・一部の医者・マスコミの信頼はリーマンショック以上の下落でどん底に沈んだと思う。政治家やマスコミ稼業がペテン師もどきでバカなのは仕方ないとしても、正直、学者連中や優秀な筈のインフルエンサーには猛烈に失望する。信頼ゼロへのグレートリセット狙いか。お前はどこ見てるのかと小一時間(ry。
あるフランスの有名な経済学者は、そうした過剰な騒動を「ごく一部の高齢者の為に現役世代を潰している」と批判する。高齢者を軽く見ているのではない。元々からあった極小の事例を持ち出してきて他を無視して極大化させる痴脳(スーパーインテリジェンス)が指数関数的に増幅するシンギュラリティ、へっぽこ政治の技術的特異点棄民政策オートポイポイエーシスとアポトーシス、政治のブルシットジョブ、大惨事世界滞船、代余事散業欠く命、出辞足る都乱捨不嗚迷尸穏、東京御臨。

いい加減、もういいだろう。バカすぎる。