chayarokurokuroの雑記ブログ

読書記録、書評、歴史(九州王朝)など

産経の垂れ流す寺澤ポンコツ纏向説

古代史最大の謎として江戸時代から続く邪馬台国(やまたいこく)の所在地論争。「女王・卑弥呼(ひみこ)は、北部九州や吉備(岡山)を中心とした勢力によって擁立され、奈良・纒向(まきむく)遺跡を首都として国を治めた」との説が打ち出された。有力候補地の纒向遺跡奈良県桜井市)などを調査してきた寺沢薫・桜井市纒向学研究センター所長が、県内で行われた講演会で披露した。「卑弥呼は纒向にいたとしか考えられない」としながらも、九州勢力の関与を指摘。「畿内VS九州」という二者択一ではない、新たな見解に注目が集まる。



鉄も漢鏡も絹も楽浪系土器もろくに出ない、王墓もないような所で 何の証拠に纏向邪馬台国説が成り立つというのか。頭おかしいんじゃないか、マジで。税金の無駄なのよ。



西園寺公望「妄誕の書を重んずるは国に大いに損あり」

西園寺は『記紀』をデタラメだと認識していた。デタラメに忖度する古代史の学者は大いに国に損害を与えている。宮司がブログでやっていればいいような事を研究と称して多額の税金を投入して砂上の楼閣づくり。不毛でしょ。